2005年04月30日

松江観光

前日のバスで大いに疲れきってしまったにもかかわらず、
今日は「大根島」に行こうか、と考えをめぐらしていた。
このGW期間、「大根島」はボタンの花が満開。

何でもこの時期は、無料シャトルバスが米子からでるだとかという
あやしげな情報が入り、それを検索していたのだが、あるにはあるが
もうとっくに出発していた時間であった。
松江駅からも普通のバスが出ているとかということだったので、検索
してみたが、HPにはなく、役場へ電話することになった。

ここまでしたのにもかかわらず、「大根島」は結構広く、車で行った
ほうが得策ということになり、結局この日は松江観光に。

とはいえ松江は正月に帰省した時結構観光したので、そのとき行けなかった
ところに行くことにした。

まず、なぜか松江市立図書館に向かった。島根県立図書館というのが
松江城付近にあるのだが、松江市立図書館は少し街中から離れている
ので行く機会がなかなかなかったためである。
島根県立図書館に比べると、軽い本が多い。が、こんな図書館が近くに
あったら便利だなーと思った。
私の住んでいる京都市の区中央図書館なぞあまりにもお粗末で、ほとんど
役に立たないのである。
全く、人数だけ多くてもサービスが行き届いてなければ仕方ない、と思う
瞬間である。

その後松江駅に向かい、「ぐるっと松江レイクライン」に乗り、観光。
1回乗車200円。1日乗車券500円。1日乗車券を購入。
まず堀川沿いにある「堀川地ビール館」に行ったが、ただのおみやげ物
屋さんであった。地ビール、も売っていたが、ほんの少しだったような?

「堀川地ビール館」の辺りは観光地で、「武家屋敷」「小泉八雲記念館」などが
並ぶ。なかなかきれいなところで、見ごたえがあるのであるが、もう行ったこと
あるので・・。

地ビール館を見た後、「月照寺」というところに向かった。
松江藩は松平が藩主だったのですが、その藩主の菩提寺だそうだ。
無料で入れる書院の庭がすばらしかった。

月照寺書院の庭

花満開のこの季節、何にも咲いていないのもまたをかし。

その後、またレイクラインに乗って、「松江しんじ湖温泉」近くの「お湯かけ
地蔵」へ行こうとしたが、なんと宍道湖畔をぐるりとまわってまた戻ってくる
ルートのバスに乗ってしまい、途中で降りて歩いていった方が早かったのだが、
宍道湖をぐるりとまわるのもこれもまたいいかな。

「ルイスティファニー美術館」を経て「お湯かけ地蔵」に戻り、お湯をかけて
おいた。

その後、「宍道湖の夕日」を目指し、「県立美術館」へ。県立美術館は宍道湖畔に
建てられていて、閉館時間は18時半なのだが、春分の日以降日が伸びると日没に
合わせ、閉館時間が伸びる。
なかなか面白いのであるが、やはりここまできたら「嫁が島の夕日」にチャレンジ
したく、「夕日公園」を目指し再度レイクラインに乗る。

ところが着くと、工事中。どうやら本気で夕日スポットを作ろうとしているらしい。
まあいいか、とその辺りで日没を待つが、次第にどよどよと・・。

そういえば明日雨だといっていたなー。

同じように夕日を待ち、また撮影しようとしている人たちも次第に去っていくが
とりあえず日没を見届け、最終のレイクラインに乗り込む。

宍道湖の夕日くもり

手前が嫁が島。
宍道湖の夕日は残念であったが、なかなか濃い1日であった。

気になるレイクライン乗車回数は、
6回。

大勝利!?
posted by いもちょも at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 島根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3549079

この記事へのトラックバック

ぐるっと松江レイクライン
Excerpt: ぐるっと松江レイクラインは、松江市が運行する観光バスである。松江市外の観光スポットを巡回し、1週約70分で、料金は200円均一(子ども100円)。500円(子ども250円)の1日乗車券もある。木製のレ..
Weblog: ぱふぅ家のホームページ
Tracked: 2006-08-18 13:05

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。