2006年02月28日

韓国旅行日記 〜2月28日A〜

午前中に「国立中央博物館」、午後竜山と少々疲れたものの、ソウル最後の
自由行動日。遊ぶ。

一度ホテルに戻り買い込んだ海苔だのを置いたあと、繁華街明洞に出る。
明洞近くのホテルに泊まっていたものの、明洞の中央通だけ歩いていて、他の
ところをあまり歩いていなかった。

「地球の歩き方」によると、明洞の中央通りから一筋外れたところにコスメ
ショップ街やらがあるらしいのだが、これまで入った記憶が全くない。
入ったのに覚えていないのか、はたまたコスメショップなどに目もくれない
娘だったためか・・。
今回はじめて、韓国のコスメショップというところにじっくり入ってみることに
する。

まず目に付くのが前も書いたが「MISSHA」。
1日目免税店でも買い物したのだが、市内のショップのほうが品揃えは豊富。
(免税店で買い物したものの値段も一応確認したら、やはり免税店の方が安かった
(^o^))
明洞だけでも3軒は確実に見かけた。その中で、「明洞1号店」(後日確認)に
入る。
コスメ街に入るか入らないかというところに位置するので目立つためか、日本人
観光客がほとんどだった。

そこで適当にぐるぐる回っていたが、記念に口紅でも買おうか、ファンデーションの
ケースも可愛いから買って帰ろうかなどと悩み、店員さんにとりあえず人気の口紅の
色を聞く。赤かピンクをすすめられた。赤もピンクもものすごい色に見えたが、
店員さん曰く

「この赤はぱっと見濃く見えますが唇につけたら自然ですよ」

とのことなので赤を持つ。すると店員さんが小さなかごを差し出してくれた。
印象もよかったので、ファンデーションの色を見てもらうことにしたが、韓国で
ファンデーションというとクリームが普通なのか?パウダーファンデーションと
おしろいの区別があまりないのか?
ファンデーションというとクリームを差し出されたが、パウダー
のケースが可愛いのでパウダーで見てもらう。

「お客様でしたら、これくらいでしょうか・・?」

といわれたものを試すと、白;

「白すぎませんか?」
「大丈夫です。これはもともと白く見せるものですし。」

というので、それにする。(いわれるがままだ)
続いてアイシャドウを見てもらう。
「春なので」ピンクがよく出るとのこと(そのまんまですな)。

「塗ってみていただけませんか?」と頼むと、
「下にお化粧全然されてないでしょう?」
「・・いえ、しておりますので・・;;」

ということで、塗ってもらうことに成功する。
店員さん、

「普段お化粧あまりされないみたいだから、さっとなぞるくらいに
しときました」

とくどいほどに言っておられた。それくらいでよろしくてよ。
でも、お仕事にピンクはちょっとなあと思い

「お仕事のときにも使えるような色ないですか?」
と聞くと、

「お仕事のときピンクはよくないですか?」
うーんちょっとね;

結局、ピンクのパウダータイプのものと、ベージュのスティックタイプのものを
買う。ベージュはちょっとラメ;

韓国の化粧は、一昔前ほど濃くない。(もちろん濃い人もいるが)
外を歩いてよく見ると、顔が白くて唇の赤い(目の上は暖色系が多いような)人が
たくさんあるいていたので韓国の流行の化粧なのかもしれない。
果たしてこの顔が日本でもできるだろうか・・。

まあ半分記念、記念(と言い聞かす)。

口紅、ファンデーション(ケース・パフ付)、アイシャドウ(パウダータイプ・
スティックタイプ)合わせて15000ウォン程度。

激安。
ファンデーションなどのケースがかわいいのだが、写真が載せられない
(カメラ故障中につき)のが残念。

買うだけ買って、あと金額によって選べるプレゼントを選んで店を出る。

他にも、アロマの香りのする石けんや、パックなど面白そうなものもたくさん
売っていた。

明洞の他の「MISSHA」にもちょろっと入ってみると、男の子5人組くらいが
化粧品の前でうろうろしていた。
見ると「LOTTE免税店」の袋を持っている。日本人らしかった。
店員さんが怖がってるよ;

その他、コスメ街は、「韓流スター」の写真があちこちに貼ってあって店員が
日本語で話し掛けてくるような店もあれば、どういうわけかわからないけど
お客さんの全くいない店、韓国のメーカーのものも置いてあるが半分は日本の
メーカーのものが置いてある店などいろいろあったが、私としてはMISSHAの
雰囲気が一番好きであった。
声をかけない限り何も言ってこないので、プレッシャーに感じることもない。
日本語は、レジの人は少し話せるみたいだったけど、他の人は謎。

それにしてもコスメショップなんて、友人に教えてもらわなかったら、
多分行くことはなかっただろう。
感謝です。

その後ひとしきり明洞を見た。
東大門にあるファッションビル「ミリオレ明洞店」にも入ってみた。
あと・・ビルには入ってないのだが、「おしゃれで高級志向な若者に人気の
ファッションビル」にかの「ユニクロ」が入っているのはなかなか刺激的。

お腹がすいてきたのでご飯を食べるため鍾路に向かう。
夜は長い。

もう少し続く。
posted by いもちょも at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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