2006年07月29日

英語力

ゆとり教育世代:英語力、大学生の6割が中学生レベル−−独立行政法人調査 毎日新聞 2006年7月29日

こういうのを後から言うのはあまり好きではないけど。
「コミュニケーション重視」と言われたときから容易に想像できること。

会話っていうのは結構いい加減でその場しのぎで、単語も限られている。
反面、単語には限りはなく、その単語はある程度文法を身につけたら読むことで身につけていくことしかない。
書いて間違えて直してもらうしかない。
外国語が上手か下手かは書いたものを見ると一目瞭然。

だから、私は今までの英語教育の「読み書き重視」に問題は感じていなかった。

それを「コミュニケーション重視」なんていって、通じればいい言葉を教えていても本当の実力は身につかない。

「コミュニケーション」ていうのは、自分の言いたいことを過不足ない言葉で伝え、向こうの言うことを理解すること。

それには、単語を覚えるだとかという地味〜なことや、辞書を引きながら何かを読んだりとかコツコツと努力を重ねることが必要。

ただべらべらとクチを動かしていることではない。

しゃべるなんて、慣れたら誰にでもできるのだ。要は、それが必要な状況にいたことがないから口が動かないだけで。
もししゃべれるようになりたいならそういう場に行ってしゃべったらよろしい。

その状況になったとき恥ずかしくなくしゃべれるようにするには、そしてその言語の「語感」を養うためには、やっぱり読み書きといった一見地味な勉強が必要なのだ。

単語力のない人のしゃべる言葉や、書いたものは驚くほどセンスがなく、冗長である。一見べらべらとしゃべっているように見えるけれど。

「語学は手段」だなんていっている人に限って、その人の語学は「手段」になり得ないものなんです。そんな人のいうこと聞いちゃいけません。

posted by いもちょも at 22:47| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

zzz

夏休みに入ったのに学校に通って院生室で勉強してます。

しかし、そのうち眠くなって・・。
眠くなったら作業は適当になるし、逆らっても仕方ないのでそのまま欲に任せ、机に突っ伏してzzz...

そんな日々。

以前、「年取ったら食べたらすぐ眠くなるよー」と言っていた韓国人女性がいて、その時は笑って聞いていたのですが、最近「あ゛ーこれか;」と気づきつつあります。
食後のコーヒーでリラックスするのか、余計眠くなる^^;救いようがない;

“イニシャルトーク”駄目 叶姉妹への名誉棄損認める

イニシャルトークがだめというか、イニシャルにしている意味がないとか、発言が真実でないとか他の要因もあると思うんですが。
個人的にイニシャルトークは不快(ーー;)
posted by いもちょも at 22:17| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

さらんへよ

最近ひたすら18cの文献を読んでいます。

今日、その中に「さらんはだ」(「さらんへよ」(好きです愛してます)の辞書形)がでていて、現在よく使われる「愛する」という意味ではちょっと?というものでした。
それでちょっと古語辞典を引いてみたら、「さらんはだ」という動詞、昔は「考える」「思う」という意味で使われていたみたいです。

それなら意味も通じる。なるほど!

「愛する」と「考える」通じるところもありますね。
どこでどう、一番目の意味が変わっちゃったんだろう。

こういうちょっとした発見がとても面白くって、つい書いてしまいました^^;
posted by いもちょも at 23:46| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正露丸

昨日で授業が終わり、とりあえず夏休み突入〜!
まだ仕事が残ってるけど^^;

ラッパとひょうたん別商品 「正露丸混同せず」

正露丸を求めてドラッグストアに行くとよく似たパッケージのものが何点か目に入ります。
一瞬安いのでラッパのマークでないほうを手に取りますがあれ、と戻したこと何度か(学習が足らんという説もあり)。
ということは似てるんだと思うんですけどねー。

ところで、「正露丸」という名称は、いいの?と思って調べてみると、「正露丸」一般名詞なのだそうですね。

正露丸 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
石見人・森林太郎も出てきてる^^;

正露丸は糖衣Aです。糖衣Aも歯に詰めれるのでしょうか?
posted by いもちょも at 22:30| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

試験

今日は試験ひとつ目。
出来は・・;
まぁいいとしましょう(^^ゞ

朝学校のコピー室でいやな目にあう。詳細は書きたくもない(>_<)

あんた何様!?よくもそんな人を嫌な気持ちにさせることができるもんだ。

なんだかんだで前期終了。

今出講先の大学で図書館学を教えている人が韓国の方で話のついでに聞いていたことをメモ。

・韓国では司書に級があり、実習を実習を受けずにとる司書は一番下の級。
上の級の司書をとろうと思ったら実習をしないといけない。

・司書の免許をとると情報を扱えるという証明になるのでそういう関連の職業に就くときも有利。そういう業界の会社に入るとき、司書免許を求められることもある。

シヴィアですな。
posted by いもちょも at 22:24| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

プリンター

今日は仕事。

試験前の最後の授業、来週はなぜか補講期間が挟まり(補講をしない私にとっては1週間ぽっかり空いてしまう)再来週試験。
今日は一応今までの復習。

明日は違う大学で試験。

最近プリンターの調子が悪い。
前からそんなによくはなかったのだけどだましだまし使っていて。
昨日試験問題を刷るとき何回クリーニングしてもきれいにならない。
挙句、1つの文書を刷っている途中からインクがかすれてくる・・。

本気でレーザープリンターへの買い替えを考え中。
最近は小さいのもあるみたいだし。

もうすぐ夏休み。

夏休み、東京に行く予定を立てている(半分あそび、半分勉強)。
学割を使うのが安いか、出張パック使って泊まるのが安いか今考え中。
東京から千葉のほうに行かないといけないんだよね(学会関係で)。
悩。

今年の夏休みは大事に過ごさないといけないな、と今から思っている。
posted by いもちょも at 22:07| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

そろそろ

そろそろ試験などを作り始めないと(遅;。

ひとつは来週で終わり。
もうひとつはどういうわけだか8月最初まで授業(T_T)

リニューアルしたというseesaa。
記事に広告がつく〜。

何とか消す方法はないかと調べています。

それまで不快な方もおられるかもしれませんが。。

本気で引越かなあ。
しかし、どこにという疑問が常に付きまといます^^;
posted by いもちょも at 00:27| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

無事

ここ2〜3日の大雨で故郷の島根の辺りは水があふれていたよう
ですが、実家、友達すじは家・人共に無事のようでホッとしました。

こういう心配なことが実家のほうで起こると、困るんですが(>_<)

今年は梅雨に雨が降らん降らんと言っていたら、こんな極端に降り
だして・・。

こんなときに更なる天災が起こらなきゃいいけれど。

posted by いもちょも at 00:18| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

三連休

三連休。京都はちょうど祇園祭と重なり、ものすごい人出が予想されていたので京都脱出。

昨日今日と名古屋に一泊してきました。

昨日の朝出発。
車で東側に行くの初めて。その日の朝事故が起こったという名神高速を東へのぼる。
大山城、もとい。犬山城により、名古屋へ。
名古屋城を見る。
その日の晩は名古屋の繁華街栄のあたりでみそかつ。
店を変えて手羽先のから揚げ。美味揺れるハート

今朝。
朝食をコメダコーヒーでとる。
モーニングサービスで、ドリンク一杯頼むとトーストとゆで卵がサービスされるものがあり、それを頼む。
コーヒー一杯分でモーニング。コーヒーもおいしくて。
なんだかとてもうれしい。

その後徳川美術館、蓬左文庫へ。蓬左文庫楽しい(^○^)

昼ごはんを食べそびれ、結局帰りのサービスエリアで食べました。

名古屋は都会だけど意外に車社会(運転荒い!)で、だけど駐車場が有料(^^;)と、車では少し動きにくいなと思いましたが、とても楽しい町だと思いました。
あと、物価が安い。みそかつ定食830円。京都では考えられません。
蓬左文庫はまたゆっくりと行きたい。

みる「質屋」みる「質屋」、「ひちや」となっていたのは考えさせられました。

それにしてもずっと大雨でした。
大丈夫かな。

posted by いもちょも at 23:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

お呼び出し

今日仕事場でお呼び出しを食らってしまった。

控え室にいると、事務の人が呼びにきて、
「時間はとらせませんので」

なんてちょっと怖いことをいうのでビクビクしてついていくと専任の主任と名乗る人も一緒に部屋に通された。

なんとなくは予想してはいたこと。

先週、またもや出席をとったのに返事をしない学生がいて、後で
「呼ばれてませーん」
しまいには
「声が小さくて聞こえんかった」
などと立派なことをおっしゃったが、結局
「今日はだめです」
と出席扱いにしなかった。
そのままその学生は出て行ったのだけど、その後事務か何かに言いに行ったらしい。

主任先生は自分はこんなふうに出席を取っていて、私はそこまでやってないんじゃない?もしかしたら私が呼び忘れてたりするんじゃない?という内容のことをやんわりと言っていた。

内心、そんなわけないじゃん。
名前だってフルネーム呼んでるし。

と思いつつ黙っていたら、そのうちこの学校の方針(?)らしき話になった。

まずとりあえず出席はすること、そしてテストを受ける資格をもらえるようにすることという指導をしている。だから出ていて出席にしてもらえないことに過敏になったのかもしれない。

かつ、この学校では来年度から改組で学科がなくなり、最後のチャンスかという焦りが学生にあるのかもしれない。

今度のことは今度のことであるが、今後こういうことを考慮してくれというわけではないが、云々。

終始主任先生と事務の人が話していて私はほとんど一言も発しなかった。
「うん」というつもりもなかった。

しかし、わかったことがあった。

「とりあえず出席」という指導がしっかり学生に生きているということ。
「出席した」「出席率○%」という事実が大切という指導がされているということ。

悪いけど、私は出席に対してそんなふうに考えていない。

出席だけしていて友達と話していたって「出席」とはみなさない。
そして「出席する」ということよりも、その授業を「理解する」ことのほうが大事だと思っている。当たり前に。
「出席」というのは授業を理解する手段であると。

そして、その理解したことを発揮するのが一応試験だと思っているので、いくら出席だけしていても試験ができなかったら単位は出さない。
余程頑張ってたのに何で試験できなかったんだろう?という学生については出席も考慮に入れるが、それだって出席したという事実よりもどう出席していたかという内容について評価しているのである。

「この学校では来年度から改組で学科がなくなり、最後のチャンスかという焦りが学生にあるのかもしれない。」

なんて、学校の都合である。
し、もしそれで学生が焦っているのであれば、焦らせているのは学校当局である。

短大は、その役目を終えたのかもしれませんな。

なんでも資格を取るのに必要な授業時間数に満たないとかで、時間数だけ増えているけど、実が「出席したこと」では体裁ばかりということになってしまう。
資格さえ出して、卒業さえしてもらえばそれでいいの?

私の行っている大学2つとも、授業時間を大切にしない、そんな印象があったけれど、ここまで数字だけとは驚いた。

授業を大切にしなさい。
大学も、先生も、学生も。


なんてことがあったかと思えば下のような記事。

遅刻学生に罰金“100円”/琉大工学部教授
沖縄タイムス 2006年7月10日(月) 夕刊 7面

私は遅刻にも厳しいが、こんなことはしません。

貧乏な学生から金を取るのはいけんでしょう。
posted by いもちょも at 23:30| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

誕生日に

今日は誕生日でした。

奈良にある沖縄料理店でお祝いしてもらいました。
おいしかった♪

30歳の大台がひたひたと音を立てて近づいているというのに私はというとひとつも落ち着くところなくもがくばかり。

おととしの誕生日にやってたことと去年やってたこと、今年やってることが全然違うんだもん(T_T)

好きなことをやっていていいね、と言われることもあるけれど、私自身は好きなことをやっていてうれしい、なんて意識はない。
もちろんしたくないことをしているわけではないけれど、結果的にこれが残ったというだけ。

学問は道楽だから、楽しくないといけない。
だからあまり人に愚痴は言わない。

自分が楽しかったらきっとそれが人に伝わることもある。

いつも応援してくれる人、支えてくれる人に感謝☆彡
忘れてませんよ。
posted by いもちょも at 22:08| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

七夕

七夕なんですが、本来七夕は旧暦で数えるもの(私の実家では旧暦^^;)。
旧暦では案外晴れるのでは。

今日、某フェローシップで日本に来ている方の発表を聞きに行く。
内容はともかく、日本語が非常に聞き取りにくい。かつ、どこまでが先行研究でどこからが自分の研究内容なのかレジュメを見ていてもわからない。
後でわかったことだけど自分の研究内容の箇所はどういうわけかレジュメで省略されている。
案の定、質疑の質問と答えがかみ合わない。

悪いけど、これくらいの日本語で人前で発表できるわけがなかろ。
母国語でやって通訳つけたほうがよろしいかと。
妙に疲れた。

はあ。

昨日、友人とジンギスカンを食べに。
おいしかった♪
しかし昨日から今日、私は「羊のにおい〜」と騒がれたけど、彼女は大丈夫だったのでしょうか。
お体大切に♪また会いましょうね。

このごろにぎわっている北朝鮮のミサイル騒動。
日本の常識から朝鮮半島(韓国・北朝鮮)を見るとこちらばかりやきもきして空振りに終わってしまうようなそんな気がする。
「は!間違えて発射してしまった!どうしよう!」→えらい人に叱られる→しかし発射してしまったものはしかたない→何とか取り繕おうとする(あれやこれやと理由付け)
てな図式がなんとなく浮かぶんだけど^^;

あと忘れがちなのは韓国と北朝鮮は同じ民族だけど日本人は違う民族だということ(「ウリ」に入るかどうか)。
民族が同じかどうかって、意外に彼の半島では大事なことなのだ。
いろいろな意味で。

ユンソナさんおめでとう。良かったね、結婚できて。
留学生(♀)がクチを揃えて「しゃべり方がバカそうだから嫌い」といってるのを聞くと、「地位をかなぐり捨てて来日」というほどではないかもしれませんね。
因みにBoAさんは「がんばってやってるよね」という評価。

いろいろあるんだなあ。
posted by いもちょも at 23:34| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

鬼太郎交番

「鬼太郎交番」が誕生 JR境港駅前交番

日本海新聞7月4日
境港駅前に「鬼太郎交番」誕生 あす命名式

境港は鬼太郎でがんばってるなー^^;
水木さんてもう84才なんだ。

「鬼太郎交番」を探していたらこんなのも

JR境線に今度は「ねこ娘列車」 8日からお目見え

見てみたいけどちょっと怖いかも^^;

これでお盆に行くとこは決まったな(?)

おまけ。
GWに隠岐からの帰りに乗った船。鬼太郎フェリー。
鬼太郎フェリー

posted by いもちょも at 22:20| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

引退

サッカーの中田英寿選手引退。

サッカーにほとんど関心のない私ではあるけれど、中田選手はなんとなく応援していた。

辞められることになってさほどショック!ということはないけど、20年続けてきたことを辞めるのは、勇気がいるんじゃないかなと、そんなことを思った。
特に今の年で20年て、大きいよなあ。

ほとんどの人は、20年30年勤めた会社やら、子育てやら何やらをやめるときというのは必ずくるんだけど。

その幕引きを自分でしなければいけないて、やっぱり厳しい世界だなと思う。
posted by いもちょも at 22:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぞだ

昨日、今日と仕事でのどがかれる。

「この人友達なんですが授業が休講になったから韓国語出たいって
いうんですけど、いいですか?」

と言われ、
一瞬クエスチョンマークがたくさん飛んだ。

「今日だけですか?」

「はい。」

「教科書は?」

「見せるからいいです。」

???何のために?

結局、静かにしてるならいいですよと言ったのだけど、いいですとどこかへ行った。

自分の授業が休講になったら友達と一緒に他の授業に出るのか。
何のために。

なぞだ。
posted by いもちょも at 22:26| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

世代間

昨日、研究会があり、お手伝いを兼ね行ってきた。
研究会は終わり、その後の懇親会(要は飲み会)で感じたことは世代間の較差。

懇親会では大きく3つの世代に分かれていた。
一番上の世代(50後半以上。大学定年間近からとっくに定年)、中間管理職世代(40後半から50前後。現役の大学の教授をしている世代)、一番若い世代(20代から30代前半。院生など学生)。
私は間違いなく(多分;)一番若い世代に入る。

初めにいたところはどういうわけか一番上の世代が現在を厭い、過去(ばかり)を懐かしむ場所だった。自分のときは辞書がなくてどうのとか。韓国語だの朝鮮語だの韓国・朝鮮語だのという(どうでもいい)話を展開させていてた。(しかもこの手の話は聞き飽きている)

たまらず中間管理職世代のところに行くと今度はこれはこれで上のごとき過去を厭っている。

なんかこれもなーと思い、結局最終的には同世代の院生をしている人たちと話していたのだが、これが一番楽しく、刺激がある。
お互いの研究テーマを聞いて質問してみたり。
答えになるほどなーとなる一方で、少々落ち込んだりもするのだがやっぱり直接聞くのとは違う。
また、こんなに勉強してるのかー、うぅ、私も(T_T)なんて肌で感じるのはやはり同世代の人との話の中でだけであった。

当然のことながら第一世代の話に出てくるようなことは問題になりもしない。かといって、その次の世代のように、現実(勉強以外のところ)で疲れてもいない。
世代なんてと思っていたが、やはり乗り越えられない何かがあるのかなと思った昨日であった。

同世代の院生なんかと出会えたのは昨日の収穫だったなーと思う。

しかし、上の世代になればなるほど、人の話を聞こうとしないね。若い人の「今」を知ろうとしない。こんな大人になりたくないもんだ。




ところで
posted by いもちょも at 23:43| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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